夏川漱介さんの原作作品、『神様のカルテ』が8月27日から全国で公開されます。
櫻井翔&宮崎あおいというタッグでお送りする長野県松本市が舞台の医療系映画!!
松本市内でロケもたくさん行われていたようで、地元の人や、観光で松本に来たことのある人なら「あっ!!」っていうシーンがたくさんあるかも!
そんなわけで、原作に登場する場所やロケ地などをまとめてみました。
深志神社 絶対に避けられないのはこの神社、
主人公のイチとハルが散歩していた場所です。
いろんな感情が交差する時に、
イチはこの境内で癒されていました。
相澤病院 イチが務める松本の総合病院。
原作だと「本庄病院」という名前でした。
真っ赤な看板は何度も描写されていましたね。
厨十兵衛 イチが足しげく通う日本酒居酒屋。
原作では「久兵衛」という名で登場してました。
ここで病院の人達と遭遇することもチラホラ。
実際、ホントに人気店なんですよ。
坂道 シーンは言いませんが、
原作ではイチとハルが歩く坂道。
どうやらロケにも使われたようです。
場所は城山公園に向かう道。
アルプスが眺望できて綺麗なんですよね。
護国神社 原作には登場しません。
でもロケ地になったという噂が……
メーヤウ 信州大学近くにあるカレー屋さん。
映画には登場しないかもしれませんが、
原作ではイチの恋愛物語の中で登場。
信州大学生には人気のお店です。
神様のカルテは医療現場を対象にしつつも、ちょっと変わった人間模様をテーマにしたあたたかい物語です。
また、松本が舞台ということで、きっと街並みや山々の大自然もふんだんに取り入れられていることでしょう。
今から公開が楽しみです。
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